2008年 12月 01日
霧の都。。。
昨日は、出かけるための準備もあったのですが、予定以上に早起きしてしまいました。
そして、余裕を持って9時に家を出ましたら。。。。。
外はこんな感じになっていました。これ、午前9時の時点の我が家の近所です。
これはカラー写真です。白黒に加工しているわけではないのです。。。
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イギリスの首都ロンドンはその昔「霧の都」と呼ばれました。ところが、ロンドンの霧はスモッグであったというのが本当のところだったようです。もちろんロンドンも霧に覆われることもありますが、このイングランド北西部やスコットランドのほうが、霧を観ることが多いと思います。
そして、午後には晴れるかと思ったら、逆で、もっと霧が深くなってしまいました。
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そして、こんな感じだったり。。。
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そして、もっと雰囲気出してしまうと。。。。
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私のような年齢の人たちには こんな曲 が似合うように思ってしまいませんか??






実は義母の希望から、フィービーがコンフォメーション・ショーにチャレンジしています。普段がお調子者なので、仲間に会えるとつい、ふざけてしまい、私は恥をかきに行っているようなものなんです。。。この日も、となりの仔とふざけようとして、ほとほと困りましたが、ジャッジさんは犬の形だけを観てくださる方で、私の下手なハンドリングでも「大丈夫よ!」と言ってくださるような、とてもお優しい方でした。右側の逞しい腕はジャッジさんでして、ちょっと怖そうな感じで見てます。。。
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なんと、この日は12頭中、3位(黄色いロゼッタ)をいただきました!!ゴールデンは壁が厚いので、もう上出来です!!

その後、帰り支度をしていると、私の肩をツンツンと叩く女性がいました。その方、英国ゴールデン・レトリバークラブの重鎮、大変に有名な方なのですが、仔犬が恥ずかしいハンドラーに扱われているのが見るに堪えなかったのでしょう。。。芝がまだ凍っているほど寒い外に一緒に出て、少しレッスンしてくださったのです。大変に光栄でした。

↓この写真では、あまり上手に立っていません。。。
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私の言うことを聞かずに、ふざけようとしているフィービーを観て、彼女は言いました。
「犬の飼い主たるもの、ただ犬に愛されるのではない、尊敬されなければならない。なぜなら、犬はおやつをくれる人なら誰でも愛してしまう。尊敬は、唯一飼い主にしかしない、そして尊敬は大きな愛情も含んでいるのだから。」
仰るとおりだと痛感いたしました。。。この、ありがたい お言葉を、よ〜〜く頭に入れて、これからも日々精進したいと思います。。。(_ _;)。。
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by b-and-j | 2008-12-01 08:49 | Scenery


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