2009年 01月 09日
Music room.... という建物。。。
今日は、ここ数日の中ではもっとも暖かかったようで、芝の霜が溶けていました。気温がこの程度で、地面が濡れていなければ、とても快適なのですけど。。。。ジャスパーはまぁ、足が長くて黒い仔ですから目立ちませんが、フィービー嬢は、お腹に泥を跳ね上げますと、バッチイ感じの仔になってしまいますからね。。。

今日は町の中心にある建物を一つご紹介します。(コンデジで、すみません!)
その昔、領主さんなどの地元のお金持ちは、立派な住居の他に、用途によって建物を造り、そこで楽しむということをしました。
これはミュージック・ルームという建物です。
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1735年に、オリバー・モートン卿が音楽を楽しむために作らせた建物で、バロック・プラスターワークと呼ばれる繊細で贅沢なレリーフを使った、お洒落な建物です。
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現在はThe Landmark Trust という協会が所有していて、1階部分と外をコンテンポラリー・アートのギャラリーとティールームに、そして最上階は、なんと!フラット(アパート)として貸し出しています。
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前は広場で、夏は弦楽器などの小さな演奏会も行われます。
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そして、ここに続く道。両脇はちょっと小洒落たレストランも数軒ありますが、右側の写真、弁護士事務所なのですが変わっています、2軒を1つにして使っています。
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昔から立派な建物がある場所は、奥が深くなっていますが、こういう形で残っているところは、珍しいかもしれません。






今日のお茶うけは、ミュージック・ルームに因んで、これです!
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1968年に撮影されたビートルズとオールド・イングリッシュ・シープドッグ。

ここには「犬と一緒にいられないのは、歌がないより辛いこと」と書かれています。
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by b-and-j | 2009-01-09 07:42 | Scenery


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