2010年 07月 26日
好み、それぞれ。。。
先週末は、GRのクラブでチャンピオンシップ・ショーがありました。
1913年に設立されたこのクラブ、ケネルクラブと同様に"The Golden Retriever Club"これ、「ジ・ゴールデン・レトリバー・クラブ」と読みます。母音から始まらなくても「ザ」じゃなくて「ジ」なんですよ!唯一絶対を示すことになります。017.gif まぁ、原産国であり、パイオニアでもありますから、当然なのかも知れません。FCRのクラブも同様で、of ○○にはなりません。

私は、それぞれの犬種のレスキューもお手伝いしているので、資金集めのための模擬店の応援に伺いました。

今回は、以前のBlackpoolの時のメスのジャッジとは反対に、ある程度色のある仔しか勝てないだろう・・・とされるジャッジさんたち。特にオスのジャッジさんはクリーム色を一切選ばないという頑固な方。メスのほうは、多分、日本のGRファンならば誰もがご存じの方、ヴァレリー・フォスでした。彼女は中間色が好きですが、クリームは好みません。「英国ゴールデン=白い」と思っている日本の皆さんも、少し勉強されるといいかと思います。

しかし、そんなジャッジとよく分かっている人でも、チャレンジする形で、自分のチャンピオン犬を出陳する会員もいます。毛の色に拘らず、形態を競うのがショーなので、当然のことですが、やはり、相当な自信がなければチャレンジしないと思います。
そんな彼らを私は応援しています。045.gif

写真は沢山撮りましたが、整理ができていません。だから、またビデオを先に観ていただきます。
今回、話しかけられることが多くて、肝心なところを写せなかったり、失敗が多いのです。。。
ご勘弁くださいませ。。。042.gif またまた、例のコンデジですので画質も悪くて。。。008.gif

まずは、36頭揃った、いづれもチャンピオンタイトル獲得者のパレードの極一部です。017.gif





そして、男の仔の2頭をお見せします。016.gif
最初の仔は2009年のCrufts展のBOBだったDanny君とオーナーハンドラーのジェニファーさん。今回3席。
そして、最近、とても親しくさせていただいているFenwood犬舎から、Hugo君が大チャレンジしました。でも、惨敗。。。。悔しさを隠せないアニタさんでした。。。華麗なハンドリングをご覧ください。


取り急ぎまして・・・・

BFN・・・・029.gif
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by b-and-j | 2010-07-26 17:51 | UK dogs


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